メディアで紹介される東京水タバコカフェ
若者の文化が数多く生まれている東京では、2014年から新たに水タバコという流行が生まれました。
これはエジプトが起源となっており、一般的な葉タバコとは異なっています。
コーヒーやハーブ・カカオといったフレーバーをフラスコに入れ、その水蒸気を吸引して楽しむものです。
そのためニコチンは一切含まれておらず、一種のリラクゼーションツールとなっているのも特徴に挙げられます。
今では若者の多くが嗜んでおり、その代表格となっているのがカフェ「モフーム」です。
東京水タバコという検索キーワードをインターネットに入力すると、必ずと言っていいほど「モフーム」がトップに掲載されます。
2013年に東京・恵比寿で誕生したカフェ「モフーム」は、日本で最初に水タバコを輸入・提供した飲食店です。
今では静岡・名古屋・大阪にも系列店を構えており、数多くの方たちが集ってそれぞれの好みに応じたフレーバーを体感されています。
バラエティー番組や雑誌の特集でも紹介されており、東京水タバコの代名詞という存在でもあります。
カフェなのでパンケーキやサンドイッチといった軽食を味わうこともでき、水タバコと一緒に日頃の疲れを癒せる隠れ家的なスポットでもあるといえるでしょう。
恵比寿駅から徒歩2分の大通りに面していて、カップルやお友達を訪れやすい立地です。
夜になると装いを一変して、大人な雰囲気のショットバーに様変わりします。
ここでも水タバコを味わえます。