高齢者の食の機能を向上させる香辛料
高齢者になると途端にカレーを口にしなくなる傾向にあります。
香辛料がもたらす辛さに耐えることができなくなることで避けると考えられることが多いのですが、実は原因は辛さではなく小麦粉と脂肪分が関与していると言われています。
香辛料には問題が無いので、ご飯を多めにすると食べやすくなります。
ただし、年齢を重ねていくうちに食に関する機能が衰えることは事実です。
そこで、衰えた食の機能を復活させる効能が香辛料にはあります。
特に喉の衰えが著しくなるため、口にした物が食道を通らず気管に入り込んでしまう事態に陥ります。
肺炎が生じる原因の一つと言われており、命に直結します。
そういった場合に、スパイスがたくさん使用されている料理が重宝します。